日本、ロシアにストレート負け 女子バレー五輪世界最終予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バレーボール ロンドン五輪世界最終予選 26日東京体育館

日本は既に五輪行きを決めたロシアにストレートで敗れた。日本は4勝2敗で勝ち点11、ロシアは6戦全勝で同18。五輪出場権は27日の最終戦に持ち越された。日本は高さと正確さを兼備したロシアに圧倒され22―25、20―25、20―25で押し切られた。日本は最終戦でセルビアに勝つか、フルセット負けで勝ち点1を得れば五輪出場権獲得。1―3、0―3で負けても先に行われるキューバ―タイの結果次第で決まる可能性がある。韓国はタイを3―0、セルビアはペルーを3―1で下し、ともに4勝2敗で勝ち点が12。3敗目を喫したタイは9のままとなった。真鍋政義・日本監督「サーブもサーブレシーブもディフェンスも、機能していた。最終的にはロシアの高いブロックにやられた」オフチニコフ・ロシア監督「結果に満足している。いつもは日本の速い攻撃へのレシーブが問題になるが、きょうは私たちのブロックが機能した」