香川、岡崎ゴール、日本代表、アゼルバイジャンに勝利 キリン杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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キリン・チャレンジカップ2012 日本2─0アゼルバイジャン 23日静岡・エコパスタジアム

日本代表は6月3日に始まるW杯ブラジル大会アジア最終予選の序盤3試合に向けた唯一の強化試合として、アゼルバイジャン代表と対戦し2─0で勝利した。日本は前半42分、左サイドを駆け上がった香川真司が中央の長谷部誠からのスルーパスを受けると、ゴール前でDFを交わし右サイドネットにシュートを決めた。後半13分には、左サイドを突破した香川のクロスを本田圭佑が頭で折り返し、岡崎慎司が蹴りこんで2点目を決めた。けがでW杯アジア3次予選の全試合を欠場した本田は、トップ下で昨年8月の韓国戦以来の代表復帰。2ゴールに絡む活躍を見せた。後半に途中出場した宮市亮が、代表デビューした。ザッケローニ監督が指揮した試合の通算成績は12勝6分け(1PK勝ちを含む)2敗となった。香川真司「(ゴールは)すべてがイメージ通りにいった。まだまだ得点できるチャンス、シーンがあった。もっと改善して次の試合に向けてやっていきたい」本田圭佑「(自分のプレーは)いつも通り。勝てて良かった。まだまだこのチームはやれる。質を高めないといけないところがいくつかあった」宮市亮「緊張感があったが、代表のユニホームを着られてピッチに立てたのは光栄だし、うれしく思う」長友佑都「やることは多いけど、連動していたし、悪くなかった。本田が入ってためができて走りだすことができた」内田篤人「(香川)真司もいて左にボールが寄るけど、バランスをみながらポイントをつくれた。(本田の出場で)ほかの選手が前を向けるし、FKはすごかった。観客みたいに見ちゃった」ザッケローニ日本代表監督「特に前半は好プレーが多く、左右中央のあらゆる位置から好機をつくった。3人の若手もデビュー戦でよくやった。選手の真剣さが、この試合を有益にした」フォクツ・アゼルバイジャン代表監督「前半は日本のスピードについていけなかった。W杯予選を控える日本には、いい練習相手になったのではと思う」