バレーボール ロンドン 19日東京体育館
アジア予選女子を兼ねた大会が開幕し、2010年の世界選手権3位で3大会連続五輪出場を狙う日本は初戦でペルーを3―0で下し、勝ち点3を得た。日本は第1セットを25―13で奪取。第2セット以降はサーブレシーブで粗さが目立ったが、要所で江畑らが決めて25―21、25―18で押し切った。10年の世界選手権覇者ロシアはタイに、セルビアは台湾に、韓国はキューバにそれぞれストレート勝ちし、勝ち点3を獲得した。大会は8チームが1回戦総当たりで対戦。日本は3位までに入るか、4位以下でもアジア最上位になれば五輪行きが決まる。真鍋政義・日本監督「まずは勝ってよかった。立ち上がりはあまりよくなかった。ディフェンスはもう少しかな。まず五輪出場権を取る。そして1位通過を目指す」クリストファーニ・ペルー監督「リズムをなかなかつかめなかった。特にブロックを改善しなければいけない。日本と同じくらいの力をつけて、プレーできればよかった。日本はいいチームだと思う」