西武石井、7回途中3失点3勝目、佑1回1/3ワースト9失点 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本ハム8―9西武 12日函館

西武が1点差で辛勝した。1回にヘルマン、大崎の連続適時打で4点先制。2回は秋山の3点三塁打などで5点を加えた。石井は7回途中まで3失点で3勝目を飾った。西武は6回を終えて9―1と楽勝ムードだったが、最後は1点差に追い上げられた。しかも9回は1死満塁まで詰め寄られた。荒れ気味のグラウンドで最後に二つのゴロを処理した一塁手の中村は「イレギュラーも想定した。勝つのは難しい」。4日に1軍復帰し、抑えを任された涌井が9―5の9回に3失点した。「(石井)カズさんの勝ちを消さなくて良かった」。試合を預けた渡辺監督は「慎重になり過ぎた。最後は切羽詰まっていたな」。日本ハム・斎藤佑樹投手が先発。初回2死満塁からヘルマン、大崎に連続2点タイムリーを許し4失点するなど、1回1/3を投げ6安打自己ワースト9失点(自責4)だった。