長友、5年契約インテル残留へ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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インテルの日本代表DF長友佑都が来季も欧州屈指の名門に残留することが9日、明らかになった。インテルは昨夏に続き、契約再延長のオファーを提示。新たな契約期間は2016~17年シーズン末までとなり、昇給も確実。長友側も応じる方針だ。すでに昨年に続き2年連続で契約延長のオファーを出しており、長友も応じる方針であることが明らかになった。専属代理人のロベルト佃氏は早ければ今月末に渡欧し、強化部と契約交渉の席に着く方針だという。レンタル元だったチェゼーナから、完全買い取りオプションを行使された昨夏の時点で15~16年シーズン末までという異例の長期契約だったが、今回も長友が31歳になる16~17年シーズンまで5年間の契約。インテルは常に主力には5年契約を残す方針で、今回の再延長も高い評価の表れともいえる。