さくらジャパンロンドン五輪出場 ホッケー五輪世界最終予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ホッケー ロンドン五輪世界最終予選 5日岐阜県グリーンスタジアム

女子の日本代表「さくらジャパン」が決勝でアゼルバイジャンに5―1で快勝し、2004年アテネ、08年北京の両五輪に続いて、3大会連続3度目の五輪出場を決めた。世界ランキング9位の日本は1次リーグ1位で突破、同15位のアゼルバイジャンを圧倒、前半8分にペナルティーコーナー(PC)を駒沢が決めて先制。前半だけで4点を奪い勝負を決めた。駒沢、柴田がともに2ゴールを挙げ、相手の反撃を1点に抑えた。最終日の6日は男子決勝が行われ、日本は1968年メキシコ五輪以来44年ぶりの五輪出場を懸けて南アフリカと対戦する。駒沢李佳「走れるのが日本のいいところ。走るホッケーをしていく。五輪に出場する相手はほとんど日本より上。チャレンジャーなので怖いものはない」山本由佳理「走れば必ず勝てると信じてプレーした。しっかりやってきたことを出せて良かった。6位入賞を実現できるように頑張りたい」林なぎさ「いい緊張感でできた。全体的に足が動いていた。今までの中で一番いい動きだった。(五輪で)ベスト6の目標に向かって少しでも成長できるよう頑張る」安田善治郎・日本女子監督「最高の試合をしてくれた。走って動けば何とかなると思った。チャンスで決めたことでたくさん点が取れた。これは通過点。(五輪で)6位入賞を目指したい」