ラグビーアジア5か国対抗 28日カザフスタン・アルマトイ
エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチが就任して初めての公式戦に臨んだ日本代表は87―0(前半35―0)でカザフスタン代表に大勝し、白星発進した。第2戦(5月5日・レベルファイブスタジアム)はアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する。日本はWTB小野沢の3トライなど計13トライを奪った。控えも含めて全22選手が出場し、10人が代表初キャップを獲得。小野沢は日本代表史上2人目の通算70キャップまであと1試合に迫った。アジア5か国対抗は初開催の2008年から4連覇中の日本とカザフスタン、UAE、韓国、香港が出場して総当たりで争う。27日の開幕戦は香港がUAEに85―10で勝った。