中川翔子が、27日発売の女性ファッション誌『an・an』(マガジンハウス)の初表紙を飾り、巻頭ページでセクシーな下着姿を披露。デビュー10周年、下着姿にも挑戦。「水着だったら、“イエーイ♪”って感じで笑顔も出るんですけど、下着だと、やっぱりなんというか、あの・・・」。 「もしドラえもんに出会えたら、私は不老不死を願うより、脚を長くしてもらっておへその位置を10cm上げてもらいたい。そのくらい自分の体が好きじゃなかった」。写真集『しょこれみかんぬ2』での写真家・蜷川実花との撮影を通じて気持ちにも変化があったという。「自分の体が少し好きになれた。今回も、この体だって私が生きた証なんだから、“解放、ビッグバン!!”って気持ちで、撮ってもらおうって思ったんです」。 「下着が醸しだす独特のこの雰囲気って(笑)。布の質感だけで、気持ちも表情も全然変わっちゃう。下着、すごいですね」。今回一番気に入ったというスタイルは、表紙に採用されたグレーのタンクトップショット。「タンクトップなんて今まで着たことなかったと思う。これ、なんか、彼の服を借りちゃった、みたいでドキッとしますよね。“ヒュ~♪”って感じ」