AKB48海外姉妹グループ3つ目「SNH48」上海に発足 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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「AKB48」の3つ目の海外姉妹グループ「SNH48」が中国・上海に発足することが決定、21日に上海で行われた「AKB48」のファンミーティングでサプライズ発表された。国内を含むと6つ目の姉妹グループ誕生。総合プロデューサーは秋元康氏が務め、メンバーのオーディションは今秋を予定、12月8日から活動を開始する。「AKB48上海ファンミーティング」。当地でのミーティングは今回が3度目。会場スクリーンに「SNH48」の文字が流れると、約2000人のファンから大歓声。小嶋陽菜、阿部マリアらメンバー5人が参加したステージでは「会いたかった」、「ヘビーローテーション」を披露。しかし、「SNH48」発足についてはメンバーにも一切、知らされておらず。「知らされていなかったので、とてもビックリしています。上海にも自分たちの妹ができてうれしいです。今後、日本と中国を行き来する機会が増えたらいいな」と小嶋。「AKB48」の海外姉妹グループとしては、インドネシア・ジャカルタの「JKT48」、台湾・台北の「TPE48」(今夏デビュー予定)に続き3組目。国内の名古屋・栄の「SKE48」、大阪・難波の「NMB48」、福岡・博多の「HKT48」を合わせると、6つ目の姉妹グループとなる。対象となるのは「上海に通えることができる人」。活動開始日は「AKB48」の生誕日(初公演日)にあたる「12月8日」だ。現地には劇場を構える予定で、候補地を選定中だという。「AKB48」と上海のつながりは深く、昨年9月にメンバー16人による初の本格公演を開催。11月には現地に公式ショップをオープンさせ、今年2月にも板野友美らがミニライブを開催。