鈴木明子1位、日本初V フィギュア世界国別対抗戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 第2回世界国別対抗戦最終日 21日国立代々木競技場

前回3位の日本は4種目合計55点で初優勝を飾った。初代王者の米国が53点で2位だった。女子はショートプログラム(SP)で2位だった鈴木明子がフリーで逆転し、自己ベストの合計187・79点で制した。村上佳菜子は6位だった。ペアで世界選手権3位の高橋成美、マービン・トラン(カナダ)組はSP首位から順位を下げ、合計177・56点で3位だった。高橋大輔「優勝に貢献できてうれしい。最終順位が読めない中での戦いはとても楽しい経験だった。団体戦なら重圧を感じず、一人じゃないと心強く思える」村上佳菜子「優勝できてすごくうれしい。フリーで足を引っ張ってドキドキした。ソチ五輪では団体にも出られたらいい」鈴木明子「優勝に貢献できてうれしい。(女子1位は)正直びっくり。自分としては不完全燃焼で、来季また頑張らないと、という気持ちにつながった」