大輔、自己ベストで1位、日本首位守る フィギュア世界国別対抗戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 第2回世界国別対抗戦第2日 20日国立代々木競技場

日本が男子を制した高橋大輔らの活躍で暫定首位をキープした。高橋はトップだったショートプログラム(SP)に続いてフリーでも4回転ジャンプに成功し、自己ベストを更新する世界歴代2位の合計276・72点をマークした。世界選手権2連覇中のパトリック・チャン(カナダ)が260・46点の2位、小塚崇彦は6位だった。ペアSPは世界選手権銅メダルの高橋成美、マービン・トラン(カナダ)組が64・92点で首位。アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組は6位に終わった。参加は6か国。男女に各2人、ペアとアイスダンスに各1組が出場し、最終順位に応じて与えられる得点の合計を争う。最終日の21日はペアと女子のフリーを実施する。高橋大輔「最後に気持ちよく滑れてうれしい。今季は自信を取り戻したシーズン。来季は今日の得点にふさわしいスケーターになることが必要となる」パトリック・チャン「勝つときもあれば、負けるときもある。ダイスケ(高橋)は明言していた(4回転成功の)目標を達成してすごい」