米男子プロゴルフツアーメジャー第1戦 第76回マスターズ第2日 6日米ジョージア州・オーガスタナショナルGC
第2ラウンドを行い、14位で出たアマチュアの松山英樹が4バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの74で回り、通算1オーバーの145で31位につけ2年連続の決勝ラウンド進出を決めた。石川遼は77と崩れ、9オーバーで予選落ちした。52歳のフレッド・カプルス(米国)が67をマークし、通算5アンダーでジェーソン・ダフナー(米国)とともに首位に立った。昨年の全米オープン選手権を制したロリー・マキロイ(英国)、リー・ウェストウッド(英国)ら5人が1打差の3位につけた。タイガー・ウッズ(米国)は、3オーバーの40位に後退した。通算5オーバーまでの63選手(うちアマ3)が決勝ラウンドに進出、昨年の全英オープン選手権を制したダレン・クラーク(英国)や金庚泰(韓国)らは予選落ちした。松山英樹「(2年連続予選通過に)ほっとしています。予選カットラインは(首位と10打差と知らず)イーブンパーだと思っていた。9番でトリプルボギーを打って、どうしようと思った」石川遼「残念。自分のゴルフが通用しなかったとは思わないが、この結果で終わってしまったというのが今の実力。ミスの幅がまだまだ大きい。ショートゲームが全然良くなかった。グリーンの難しさをあらためて感じた」