前田敦子、『AKB総選挙』出馬辞退を発表 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

先月25日にAKB48からの卒業を発表した前田敦子が4日、6月6日に開催される『第4回選抜総選挙』について「辞退させていただきたいと思います」と明かした。SNS『Google+』の本人のページとYouTubeのグループ公式チャンネル上で、本人自ら涙を見せながら発表した。 卒業発表までの想いや現在の心境などを明かした前田は、今後について「今の段階ではお伝えしてるように具体的な卒業する日は決まってません」としたものの、「AKBの総選挙は辞退させていただきたいと思います。ごめんなさい」と表明。「自分の口からお伝えしたかったので、このような形ではありますが、機会を作っていただきました」「AKBのメンバーとしては残り少ないかもしれないのですが、ぜひよろしくお願いします。そして何よりもAKB48のことを私自身をたくさん応援してください」。2009年から4年連続となる今年は、AKB48(前田は除く)および姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48の総勢242人が対象。「当選議席」は64で、(1)1-16位 (2)17-32位 (3)33-48位 (4)49-64位までの4グループに分かれることが決定している。前田は第1回と第3回の総選挙で2度1位を獲得。