北島、100平日本新で4大会連続五輪 競泳日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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競泳 日本選手権 3日東京辰巳国際水泳場

男子100メートル平泳ぎは29歳の北島康介が58秒90の日本新記録で制し、競泳の日本勢で初の4大会連続五輪代表を決めた。2位の立石諒も59秒60で五輪派遣標準記録を突破し、初の五輪切符を手にした。女子100メートルバタフライは加藤ゆかが57秒77の日本新で勝ち、2大会連続で五輪代表入りした。男子100メートル背泳ぎ準決勝は昨年の世界選手権銅メダリスト、入江陵介がトップの53秒17で、古賀淳也とともに4日の決勝に進出した。女子100メートル平泳ぎ準決勝は鈴木聡美が1分7秒31の1位、渡部香生子が4位で突破。男子200メートル自由形準決勝は松田丈志が1分46秒84のトップで通過した。男子100メートル背泳ぎ予選 水の膜に覆われて浮かび上がる1位通過の入江陵介 北島康介「格別な気持ちでいっぱい。去年の世界選手権では100メートルで情けないレースをした。ことしは(五輪で)絶対100メートルで勝負したかった。諦めない気持ちで自分を奮い立たせてきた」立石諒「本当にうれしい。この4年間、いろんなことがあった。今まで生きてきた中で一番幸せです。ただ(北島)康介さんにはぶっちぎられたので、一から練習したい」加藤ゆか「最低でも日本新を出そうと思っていた。タイムはもうちょっと狙っていた。4年前の北京五輪は悔しい思いしかしてない。リベンジしたい」入江陵介「タイムはまずまずだと思う。五輪に行きたい気持ちは人一倍。あした(の決勝)は誰にも負けたくない」古賀淳也「ターンの直前でスピードが落ちてしまった。最後もちょっと力んだ。何が何でも五輪の舞台に立ちたい」