光星学院決勝進出、青森勢初 第84回センバツ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第84回センバツ高校野球大会準決勝第2試合 光星学院6―1関東一 2日甲子園球場

光星学院(青森)が関東一(東京)を下して、決勝に進んだ。選抜大会では青森勢として初、東北勢としては2001年の仙台育英(宮城)、09年の花巻東(岩手)に続き3校目の決勝進出。光星学院が勝てば東北勢は春夏を通じて甲子園初優勝となる。光星学院は4回、田村のソロ本塁打と大杉の適時打で2点を先制した。8回は大杉の三塁打など4長短打で3点を加えて突き放した。光星学院・仲井監督「スコア以上に厳しい試合だったが、選手は粘り強くやった。金沢を温存するつもりはなかったが、結果的に残せたのは大きい。日本一になるのが簡単ではないことを夏に教えられた。気を引き締めて準備したい」