日本、全敗最下位 7人制ラグビー東京セブンズ7人制ラグビー 東京セブンズ 1日東京・秩父宮ラグビー場 下位チームによる順位決定戦に回った日本は2連敗で最下位に相当する15位に終わった。オーストラリアがサモアに28―26で競り勝って優勝した。1次リーグA組で3戦全敗の4位となった日本は初戦でポルトガルに5―21で敗れ、ケニアには17―24で逆転負けした。日本の村田亙監督はこの大会限りでの退任が決まっており、後任に瀬川智広氏が就任。