キリンチャレンジカップ2012 日本―米国 4月1日ユアテックスタジアム仙台
両チームは31日、試合会場で公式練習を行い、ともに冒頭15分を公開した。日本は主将のMF宮間あや(27)=岡山湯郷=ら23選手が顔をそろえ、パス回しなどで調整。米国はワンバックとモーガンの両FWやGKソロらが小雨の中、芝の感触を確認した。監督会見で日本の佐々木監督は「仕掛けのパスや動きにトライさせたい」と話し、米国のスンダーゲ監督は「アルガルベ・カップより積極的にいって、ボールをキープしたい」と述べた。佐々木則夫・日本女子代表監督「もっと積極的にチャレンジして、攻守にアクションするサッカーをさせたい。攻撃で仕掛けのパスや動きに挑戦していきたい」スンダーゲ・米国女子代表監督「状態はすごくいい。大事なのは結果よりも内容。ボールをキープできれば、日本のような技術の高いチームに対して守らずに済む」