ドイツ・ブンデスリーガ第28節 ドルトムント4―4シュツットガルト 30日シグナル・イドゥナ・パーク
ドルトムントの日本代表MF香川真司が、シュツットガルト戦の前半33分に今季12点目となる先制ゴールを挙げ、欧州主要国1部リーグの日本人最多得点記録を更新した。香川は後半36分までプレーし、途中交代。シュツットガルトのDF酒井高徳(21)は右サイドバックでフル出場して、攻守に大きく貢献した。試合は後半ロスタイムにシュツットガルトが追いつき、4―4で引き分けた。「精神的にも肉体的にも、この時期っていうのはすごく(疲労のピークに)きているなというのを感じる。そういう中で、まだまだ厳しい試合はある。残り数試合戦いきれたら成果はあると思うし、そのために頑張っている」