男子メダル確定、女子は韓国に敗れる 世界卓球 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卓球 世界選手権団体戦 30日ドイツドルトムント

準々決勝を行い、男子でチームランキング4位の日本は同10位のシンガポールを3―1で下し、3位決定戦が行われないため、3大会連続のメダル獲得が決まった。35年ぶりの決勝進出を目指し、31日の準決勝でスウェーデンに勝利したドイツと対戦する。日本はロンドン五輪代表のエース、水谷隼と丹羽孝希が連勝。第3試合で松平賢二が敗れたが、第4試合で水谷が競り勝った。女子で1次リーグC組を1位通過した日本は2008年北京五輪3位の韓国に2―3で敗れ6大会連続のメダルを逃した。第1試合で福原愛が04年アテネ五輪シングルス銅メダルの金キョン娥を破り、第2試合で石川佳純が勝ったが、第3試合で平野早矢香、第4試合で福原が敗れた。第5試合で石川はマッチポイントを握るも金キョン娥に敗れた。村上恭和・女子監督「福原が第1試合で勝っていい展開だったが、第4試合の相手は福原を研究していた。石川も最後は打つべきでない球を強打してしまった。いい薬になった」福原愛「カット打ち(との対戦)については自信ができたが、2試合目は相手の勢いに押された。メダルが途切れてしまったのは悔しい。この負けを絶対生かしたい」石川佳純「勝ち切れなくて本当に悔しい。最後は少し肩に力が入り、相手がミスしてくれないかなと思ってしまった。まだまだ、こんなんじゃ勝てない」平野早矢香「3番手が重要と分かっていたので、きょうの負けは自分の責任。すごく悔しい。一回、冷静になってしっかり反省し、五輪に向けて頑張りたい」宮崎義仁・男子監督「丹羽が第2試合を勝った時点で勝利を確信した。水谷が終わらせてくれて、あすにつながる。メダルは最低ライン。決勝進出を果たしたい」水谷隼「気持ちで相手より上回った。チーム一丸となってつかんだ勝利。準決勝の壁を乗り越えないといけないし、次は自分の秘めている力を出し切りたい」丹羽孝希「第1ゲームを3―9から逆転して流れをつかめた。サーブが効いていた。水谷さんが第4試合で負けても最後は自分で勝って決めようと思い、準備をしていた」松平賢二「2勝で回ってきたのに情けない。受け身になってしまい、自分の本来の攻める卓球ができなかった。このリベンジの気持ちは次の準決勝で晴らしたい」