SP佳菜子2位、真央4位 世界フィギュア | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 世界選手権 29日フランス・ニース

女子ショートプログラム(SP)を行い、村上佳菜子が2連続3回転ジャンプを決めるほぼ完璧な演技で62・67点を出し、2位につけた。2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が足りずに転倒し、59・49点で4位。2年ぶりに出場した鈴木明子は59・38点で5位だった。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が64・61点でリードした。フリーは31日に行われる。村上佳菜子「練習が悪かったことを考えると(本番は)すごく良かった。去年と比べて気持ちが一番成長した。今季はフリーでボロボロになっているが、たくさん練習してきたので自信を持って頑張る」浅田真央「やってきたことが全て出せたわけではないので悔しい。トリプルアクセルの失敗は取り返しがつかないので、満足いく演技ではなかった。日本でやっていた時の方が良かった」鈴木明子「悔しいの一言。(これまで)ミスのなかった3回転ルッツを失敗して自分でも弱いなと思った。フリーは追い掛ける側なので、今できることを思い切り出し切りたい」アリョーナ・レオノワ「全てを出し切った。一つのミスもないベストの演技で、すごくうれしい。フリーも前向きで落ち着いた気持ちで臨みたい」