日本女子3連勝、男子はポーランドに負け 卓球世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卓球世界選手権団体戦 26日ドイツ・ドルトムント

1次リーグを行い、男子でチームランキング4位の日本はD組で19位の格下ポーランドに1―3と逆転負けし、通算1勝1敗となった。女子でC組の日本はポーランドを3―0で退け、開幕3連勝となった。水谷隼を温存した男子は丹羽孝希が先勝したが、岸川聖也が2敗し、吉村真晴も第3試合を落とした。女子は福原愛、平野早矢香が連勝し、第3試合で石川佳純が2004年アテネ、08年北京両パラリンピックのシングルス(立位)で2連覇したナタリア・パルティカに競り勝った。宮崎義仁・男子監督「選手に負けてはいけないプレッシャーがあった。団体戦の怖さだ。水谷は少し肩に不安があるとのことで、休ませるにはこの試合しかなかった」 丹羽孝希「まさかチームが負けるとは思わなかった。初めての試合だったが、緊張はなかった。1次リーグの残り3試合で勝てるように頑張りたい」岸川聖也「僕の力不足。2人とも格下だったが、向かってこられたのを受けてしまった。まだ1位通過できる可能性はあるので、明日から頑張りたい」吉村真晴「負けたら意味がない。自分の卓球ができなかった。世界で戦うには、これぐらいの緊張感の中でやっていかないといけない」村上恭和・女子監督「平野は接戦に強い。3人全員が勝って明日のドイツ戦に向かえるのが良かった。ドイツ戦は相手のカット選手との対戦が鍵になる」福原愛「(ポーランドの5番手と対戦し)想定外のオーダーだった。(格下相手で)自分の調子がいいのか悪いのか分からないが、次のドイツ戦が大事なのでちゃんと戦う気持ちにもっていきたい」平野早矢香「初めての対戦でやりにくかった。相手が当たって砕けろという感じで向かってきた。団体戦はしぶとく粘ることが重要で、競り勝てたのは次につながる」石川佳純「パルティカにはこれまで負けたことがなかったが、バックの強打に押された。最後は後悔しないようにと思い、ふっ切れて戦ったのが良かった」