前田敦子、AKB卒業宣言、女優へ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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「AKB48」の前田敦子が25日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われた3日間公演の最終公演で、グループ卒業を電撃発表した。アンコールのラスト曲直前に「私、前田敦子はAKB48を卒業させていただきます」と宣言。所属事務所も聞かされていなかったという突然の発表に、会場は騒然。「私から話があります」。前田が切り出した。目に涙約2万5000人がざわつき始め、そして、静かに。「私は14歳のときにAKB48のオーディションを受けました。そのオーディションを受けることは、私にとって、人生で初めての大きな決断でした。そして、今回、ここで2回目の大きな決断をさせてください」前田の瞳に涙があふれ出てきた。言葉を詰まらせ、泣き崩れた。「私、前田敦子はAKB48を卒業します」。前田の所属事務所は「本日聞きました。突然の発表でしたので、今後に関しては、今現在、何も決まっておりません」と話すのが精いっぱいだった。前田は昨年、17社のCMに出演。この日は、コンサート終了後に事務所関係者がクライアントに事態を報告。6月6日の選抜総選挙に参加するのか、更には今夏に予定されている東京ドーム公演に出演するのかなど、今後は未定だ。しかし、「卒業」は昨年から考えていた。高橋は「他のメンバーには誰にも言っていなかったようだけど、去年、敦子とご飯に行った時『考えていることがあるんだ』と私に伝えてくれました」と明かす。昨年12月に日本レコード大賞を受賞したあたりから「落ち着いていたというか、吹っ切れたような感じでした」と証言する関係者も。前田は「コンサートの1日目、東京ドーム(公演)の発表がありました。14歳の頃から、みんなで夢見てきた、その夢がかなったと。それとともに、20歳の夢に向かって歩き出さないといけないと、改めて思うことができました」。将来の夢は女優だった。「たくさんの後輩のためにも、私が卒業して、歩き出さなきゃいけないと思います」。