白鵬優勝、決定戦で鶴竜下す 春場所千秋楽 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲春場所春場所千秋楽 25日大阪府立体育会館

八百長問題の影響で2年ぶりの開催は東横綱・白鵬が、13勝2敗で並んだ東関脇・鶴竜との優勝決定戦を上手投げで制し、貴乃花に並んで史上5位となる22度目の優勝を果たした。星の差一つで鶴竜を追っていた白鵬は本割で大関・把瑠都を寄り切って13勝目を挙げ、優勝決定戦に進んだ。直接対決を除く千秋楽での逆転優勝は2004年夏場所の朝青龍以来。大関昇進が事実上決まった鶴竜は自力での初優勝が懸かった本割で豪栄道に寄り切られ、2敗で白鵬に並ばれた。先場所初優勝し、綱とりを目指した把瑠都は10勝5敗だった。鶴竜は2度目の殊勲賞と7度目の技能賞を受賞。12勝の豪栄道は3度目の敢闘賞に輝き、11勝の豊ノ島は4度目の技能賞を獲得した。白鵬「正直、ここ(決定戦)までくるとは思わなかった。こういう優勝は初めて。疲れた。(追う立場で)自分の力ではどうにもできないので、自分の一番に集中した。(優勝22回で貴乃花に並び)光栄です」北の湖理事長(元横綱)「さすが横綱だ。責任感を示した。白鵬はこの数字(優勝22回)で満足してはいけない。まだまだ伸びる。鶴竜はよく頑張ったが、最後の最後になって緊張感に耐えられなかった」鏡山審判部長(元関脇・多賀竜)「横綱は大したものだ。集中力だな。鶴竜は残念だけど一つ(大関昇進)は手に入れたわけだし、また優勝のチャンスは巡ってくる」貴乃花親方(元横綱)「白鵬の本割の相撲はさすが横綱という内容。(優勝22回で並ばれたが)まだまだ行くのではないか。風格はずばぬけたものがある」