鶴竜13勝目大関昇進へ 白鵬2敗守る 春場所14日目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

大相撲春場所14日目 24日大阪府立体育会館

関脇・鶴竜は大関・琴欧洲を右下手投げで破って13勝目を挙げ、大関昇進の目安とされる3場所合計33勝に到達し、場所後の昇進が確実になった。1敗は単独トップで、千秋楽で平幕豪栄道に勝てば初優勝が決まる。夏場所(5月6日初日・両国国技館)は史上初めて6大関となる。鶴竜は横綱・白鵬を2場所連続で破るなど活躍。日本相撲協会幹部も昇進を支持する意見が大勢を占めた。28日に開く夏場所の番付編成会議と理事会を経て正式に決定する。鶴竜は朝青龍、白鵬、日馬富士に次ぐ4人目のモンゴル出身大関となる。外国出身力士では2010年夏場所の把瑠都以来、9人目の新大関。白鵬は大関・日馬富士をはたき込みで退け、ただ一人2敗を守った。稀勢の里は把瑠都との大関対決を制して9勝5敗とした。把瑠都と日馬富士は4敗目。大関・琴奨菊は阿覧に寄り切られ、琴欧洲とともに6敗目。鶴竜「(大関昇進確実に)まだそんな実感はない。親方(井筒=元関脇逆鉾)には今までいっぱい怒られ、いっぱい注意されたが、それがよかった。本当に感謝している。最後まで精いっぱい、いい相撲を取る」北の湖理事長(元横綱)「鶴竜は白鵬に2場所続けて勝っているし、内容はいい。ここ数場所、まわしを取ったら強いし、安定感がある。関脇を(5場所)続けているということは地力がついているということだ」朝日山審判部副部長(元大関大受)「(鶴竜の大関昇進について)重視するのはここ数場所の成績。明日(千秋楽)は昇進の話し合いがあるでしょうが、反対する理由がない。内容も立派だと思う」