欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦 インテル2―1マルセイユ 13日ミラノ
日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでマルセイユに2―1で勝って2戦合計を2―2としたが、アウェーゴール数で下回って敗退した。長友は左サイドバックでフル出場した。マルセイユは0―1の後半ロスタイムにブランダンが貴重な同点ゴールを決め、その後1点を失ったが、優勝した1992~93年シーズン以来19季ぶりの8強入りを果たした。第1戦も終了間際に失点して0―1で敗れており、ラニエリ監督は「この2試合は今季のインテルを象徴している。ついてない」。マルセイユのGKが蹴ったボールがゴール前でインテルのDFと競ったマルセイユのブランダンに当たった。ボールは後半43分から出場したブランダンの目の前に落ち、左足で蹴り込まれた。PKで1点を入れたが、届かなかった。長友佑都「信じられない。うまく試合を運んでいた。最後に決められたのは残念でしょうがない。ただ引きずってもいいことはない。この負けから何かを学んで次につなげなければ」