U―23日本代表、本日バーレーン戦 五輪アジア最終予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

ロンドン五輪アジア最終予選最終戦 日本─バーレーン 14日国立競技場

ロンドン五輪を目指すU―23日本代表はきょう14日、アジア最終予選最終戦バーレーン戦(国立)を行う。引き分け以上で1位突破で五輪出場が決まる。13日、公式練習に臨み、冒頭15分以外を非公開として実戦形式のメニューやセットプレーの確認を行った。関塚隆監督は「しっかりとわれわれの手でロンドン五輪への切符を勝ち取りたい」、MF東慶悟(大宮)は「すごく大事な試合なのは、みんな分かっている。一丸となって勝って、切符を取りたい」。日本は勝ち点12でC組の首位。2位のシリア、3位のバーレーンが同9で続き、3チームに1位の可能性がある。日本は勝つか引き分ければ、1位で五輪出場が決定。敗れても得失点差で1位になる可能性がある。A~C組に分かれて争うアジア最終予選は各組1位が五輪の出場権を獲得。2位はプレーオフに回る。13日の前日練習後、MF清武弘嗣は、必勝を宣言。勝てば、アジア予選の全グループを通じて最多勝ち点が確定する。「勝って決めるのが当たり前でしょ!」「相手どうこうより自分たちのサッカーをすればいい。気持ちの部分で相手に負けないようにしたい」