東日本大震災から1年、3月11日午後2時46分、鎮護の祈りに | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大津波と放射能汚染によって、戦後最悪の災害となった東日本大震災は11日、発生から1年になる。岩手、宮城、福島の3県を中心に約34万人が避難生活を強いられ、東京電力福島第一原発事故で避難した住民の多くは帰郷のメドが立っていない。死者は12都道県の1万5854人。11日は全国各地で追悼行事が行われ、地震発生時刻の午後2時46分、列島は鎮魂の祈りに包まれる。被災者の大半は仮設住宅や民間借り上げ住宅で暮らしており、避難先は47都道府県全てに及ぶ。岩手、宮城、福島の3県では一人で生活していた18人が孤独死していたことが判明した。3県で被災した商工業者のうち、22%は休業中か廃業を決めた。沿岸部の主力産業だった水産加工業などの再建も進まず、約6万5000人が職探しを続けている。被災地では11日、犠牲者を追悼する催しや復興支援のイベントが行われ、震災が起きた午後2時46分に合わせて各地で黙とうがささげられる。東京では、心臓のバイパス手術以降、初めての公務となる天皇陛下が出席して政府主催の追悼式典が行われる。