ダル、先発でオープン戦初登板2回零封3奪三振  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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レンジャーズのダルビッシュ有投手が7日、アリゾナ州ピオリアでのパドレス戦に先発でオープン戦初登板し、2回を投げて2安打を許したが、3三振を奪い無失点だった。チームは6―2で勝利。ダルビッシュに勝敗は付かなかった。1回は、先頭打者から見逃し三振を奪い、2番打者に右翼線二塁打を打たれたが、後続を断った。2回は先頭打者に中越えの二塁打を浴びたが、得点を許さなかった。次回の登板は13日(日本時間14日)のインディアンス戦の予定。ダルビッシュ投手「投げることが楽しみだった。味方が相手(の紅白戦)よりも、いい感じに気持ちが入った。いい逆風が吹いていて変化球がすごく良かった。(日本で)何試合も投げているので緊張はしていない」レンジャーズ・ワシントン監督「とても攻撃的だったし、球も良く動いていた。いいデビューだった。彼は野球を分かっている。二塁打されても、後続をしっかりと抑えたし、フィールディングも良かった」