ACL 1次リーグ・F組 ブリスベーン0―2F東京 6日ブリスベーン
各地で開幕し、1次リーグF組では天皇杯全日本選手権覇者で初出場のF東京がアウェーでブリスベーン(オーストラリア)を2―0で下して白星スタートを切った。F東京は前半終了間際に谷沢のゴールで先制し、後半に長谷川が加点した。後半には新加入の長谷川が加点。32チームによる1次リーグは8組に分かれ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。日本からはJ1の4クラブが出場し、昨季のJ1王者の柏と名古屋は7日に初戦を行う。F東京・ポポビッチ監督「前半のロスタイムという時間帯に先制点を決めたのが大きかった。相手もいいプレーをしたが、われわれの方が少し上回った」ブリスベーン・ポステコグロウ監督「立ち上がりはわれわれの方がナーバスだったが、後半は積極的にいけた。結果的にはハーフタイム直前の失点が痛かった」