ノルディックスキーW杯ジャンプ女子蔵王大会 4日山形市蔵王
個人第12戦(HS100メートル、K点90メートル) 3日の第11戦でW杯初優勝した15歳の高梨沙羅は合計234・2点で2位だった。サラ・ヘンドリクソン(米国)が249・1点で優勝し、今季8勝目を挙げた。高梨は1回目に最長不倒の99・5メートルをマークしたが、飛型点の高かったヘンドリクソンに及ばず2位で、2回目は89・5メートルと振るわなかった。田中温子が8位に入り、山田優梨菜は10位で、ともに自己最高位となった。岩渕香里は12位だった。今季始まった女子は、9日にオスロで最終戦を迎える。