水谷、準々決勝で敗れる 卓球アジア選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卓球 アジア選手権 1日マカオ

男子シングルス準々決勝でロンドン五輪代表の水谷隼は許キン(中国)に1―4で敗れ、メダル獲得はならなかった。水谷は第2ゲームを12―10で奪って追い付いたが、そこから3ゲームを続けて落とした。女子ダブルス準々決勝では福原愛、平野早矢香組がシンガポールのペアに1―3で敗れ、藤井寛子、若宮三紗子組も中国のペアに1―3で屈して、ともに4強入りはならなかった。水谷隼「試合内容は良かったと思うが、打ち合いで自分の展開にならなかった。攻められると厳しい。負けたけど、次につながる試合だったと思う」福原愛「第2ゲームを落としたのが痛かった。相手よりも自分たちが良くなかった。ダブルスは試合が練習みたいな中で、少しずつ手応えはつかめてきている」平野早矢香「自分のミスが多かった。お互い打つタイミングが違うので、互いにシングルスのいい部分がダブルスで生かせていない」藤井寛子「第1ゲームは狙った通りの戦術で取れたが、第2ゲーム以降は待ち過ぎてしまって相手のペースになった。中国ペアに通用した部分は自信にしたい」若宮三紗子「第1ゲームのように先手を取っていければよかったが、最後まで自分たちの戦術をやりきれなかった。レシーブの対応力もまだまだだった」