サントリー、パナソニック下しV ラグビートップリーグ  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ラグビー トップリーグ 26日東京・秩父宮ラグビー場

プレーオフ決勝を行い、サントリー(リーグ1位)が47―28でパナソニック(同3位)を下し、4季ぶり2度目の優勝を果たした。三洋電機の旧チーム名で昨季初優勝したパナソニックは2連覇を逃した。サントリーは6―13の前半32分にSHデュプレアがトライを決め、ゴールで同点。同36分にフランカー、スミスが勝ち越しトライを挙げ、20―13で折り返した。後半にも3トライを加えてリードを広げた。プレーオフ最優秀選手には決勝で3トライを挙げるなど攻守に活躍したサントリーのスミスが選ばれた。サントリーはパナソニックとともに、日本選手権の準決勝(3月11日)から登場する。サントリーのエディー・ジョーンズ監督「素晴らしい。本当にいいラグビーができた。今季は柔軟性を持つチーム。まさしくそれをやってくれた」サントリー・竹本隼太郎主将「まず1冠を取ることができてうれしい。一人一人が頼もしく思えた。日本選手権で2冠を取って(ジョーンズ監督を)送り出したい」パナソニック・中嶋則文監督「前に出て相手にプレッシャーをかけるディフェンスを試みたが、サントリーの攻撃が速く、素晴らしかった。その分、反則が出るなど後手を踏んでしまった」パナソニック・霜村誠一主将「80分を通して、サントリーの方が一つずつのプレーで少し上だった。これでチャレンジが終わるわけではない。どうディフェンスし、アタックし続けるかよく考えて(日本選手権に向け)立て直したい」