伊東大貴、W杯初優勝 W杯ジャンプ札幌大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディックスキーW杯ジャンプ札幌大会 28日札幌・大倉山

個人第16戦を行い、伊東大貴が134メートル、130メートルを飛び、アンデシュ・バルダル(ノルウェー)に0・1点差の252・6点でW杯初優勝した。日本勢の優勝は2009年3月の岡部孝信以来で、08年12月に初制覇した湯本史寿に続いて12人目。風が不安定で難しい条件の中、今季2位2度、3位1度の伊東は1回目にトップに立ち、2回目に逃げ切った。葛西紀明が213・4点で15位、竹内択が211・0点で18位、湯本は30位だった。2季ぶりにW杯に出場した41歳の岡部ら6人は2回目に進めなかった。カミル・ストッホ(ポーランド)が3位。今季5勝で個人総合首位に立つアンドレアス・コフラー(オーストリア)は9位だった。伊東大貴「ジャンプは2回とも成功ではなく、条件が助けてくれたかなと思う。でも結果が優勝なのですごくうれしい。勝ちたいという気持ちであきらめずに努力した結果。次に勝てるなら僅差でなく、差をつけて勝ちたい」葛西紀明「2回ともいい風だったけど、もうちょっといけた。腰の状態も良くなり、本数が飛べるようになって安定はしてきている」