錦織4強ならず、マリーにストレート負け 全豪テニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 25日メルボルン

男子シングルス準々決勝で世界ランク26位で第24シードの錦織圭は、センターコートで第4シードで世界4位のアンディ・マリーに3―6、3―6、1―6で完敗し、1932年の佐藤次郎以来のベスト4入りはならなかった。日本男子で80年ぶりに8強入りし、センターコートに登場した錦織は第1セットからサービスゲームのキープに苦しみ、世界ランキング4位のA・マリーのショットに揺さぶられた。2連覇を目指す第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第5シードのダビド・フェレール(スペイン)を6―4、7―6、6―1で退け、3年連続で4強入りしたA・マリーと準決勝で対戦する。女子シングルス準々決勝は第4シードのマリア・シャラポワ(ロシア)がエカテリーナ・マカロワ(ロシア)を6―2、6―3で下し、昨年のウィンブルドン選手権覇者で第2シードのペトラ・クビトバ(チェコ)とともに準決勝に進んだ。第4シードのマリア・シャラポワ(ロシア)はエカテリーナ・マカロワ(ロシア)を6―2、6―3で退け、優勝した2008年大会以来の準決勝進出を果たした。錦織圭「体力を出し切ろうと思ったが、勝つには足りなかった。正直まだまだ勝てる気はしない。グランドスラム(4大大会)ではすごい実力がないと勝てないことを再認識した」アンディ・マリー「私の方が少し体力があった。彼(錦織)は多くの長いラリーを必要とするが、そのことが私に有利になった。彼は賢い選手で、動きも速かった」