錦織、伊達組敗れる 全豪テニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全豪オープンテニス第9日 24日メルボルン

混合ダブルス2回戦で日本男子のエース、錦織圭と女子のベテラン、女子のベテラン、クルム伊達公子のペアは、ダニエレ・ブラッキアリ、ロベルタ・ビンチ組(イタリア)に3―6、6―7で敗れ、8強入りはならなかった。女子シングルス準々決勝は第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が2連覇を目指す第11シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)に3―6、6―7で敗れ、67週連続で守っていた世界ランキング1位からの陥落が決まった。第3シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)は4強入り。男子シングルス準々決勝は第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が9年連続で、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が3年ぶりに準決勝に進んだ。4大大会初の8強入りを果たした錦織は、第10日の25日午後にセンターコートで第4シードのアンディ・マリー(英国)と対戦する。錦織圭「接戦だっただけに、勝ちたいと思う場面が何回かあった。もっと上にいきたかったが、1回戦で勝てたので良かったかなと思う。(連戦の疲れは)意外とない」クルム伊達公子「流れがきかけたところで手放してしまったりした。可能性は感じた。シングルスに生かせるところもあるので、チャンスがあればまたやってみたい」