ブンデスリーガ第18節 ハンブルガーSV1―5ドルトムント 22日アイエムテック・アレーナ
リーグ戦再開となったハンブルガーSV戦(22日)で3得点に絡み、5―1の勝利に貢献したドルトムントの日本代表MF香川真司(22)が、23日付地元メディアに絶賛された。ビルト紙は6段階評価の最高点の1点の採点。専門誌キッカーは今節のベストイレブンに選出した。香川は今年最初の試合で先制アシストを記録するなど3得点に絡んだ。後半36分に途中交代し「オレだけ点を取ってなかったからオレじゃないと思ってたけれど、悔しい。せめて1点取らせてほしかった」。また、23日付ダイウェルト紙上で「今のところ、ドルトムントで成功することしか考えていません」と宣言し、移籍のうわさを一蹴した。