紗栄子、ダルとの離婚、ブログで心境語る | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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レンジャーズへの入団が決まったダルビッシュ有投手と1月19日に離婚したタレントの紗栄子が、一夜明けた20日、公式ブログに現在の心境をつづっている。20日付けのエントリー「ありがとう。」によると、紗栄子はこの日、恐る恐る自身のブログをのぞいたところ、たくさんのコメントが寄せられていることに感激したそう。離婚という結論は「自分で納得いくまで考え、出した答え」「こういう日の世間の反応はやはり少し怖いものがあり、ブログのコメント欄をみるのも少し気が引けた」がいまは多くの温かい言葉が寄せられていたことに感謝の気持ちでいっぱいだという。2010年11月に協議入りしてから離婚まで1年余の時間がかかったことは、「母親として、『子供達の思い』や『一人で育てていく』ということを考えるとなかなか決断できずにいました」「『アメリカに行くまでは待つ』と決めていた」と理由を説明。「根も葉もない話が出ていた時にも、沈黙を貫いてきましたが、もしかしたらそのことで、応援してくださるみなさまにも戸惑いを与えてしまったのではないかと申し訳なくおもっております」ダルビッシュ投手については「今まで通り、子供達が望む限り、彼と触れ合う機会をなるべく多く設けたいと思いますし、私も彼の1ファンとして、世界に羽ばたく彼を精一杯応援したいと思います」。「働く母親として、今までと変わぬスピードで前に進むと共に、女性として、またゆっくり前に進めたらと思います」とつづった。