ATSUSHI、中国「2011年テンセント授賞式」ゲスト出演 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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EXILEのATSUSHIが、当地で行われた「2011年テンセント授賞式」に、日本人として初めてゲスト出演した。中国歌手フェイ・ウォンの大ヒットバラード曲「我願意(あなたに尽くします)」を中国語で歌い、拍手喝采を浴びた。ライブは、6億人がユーザー登録する中国最大サイト、テンセントで生配信された。 「最大の敬意と礼儀を尽くして歌いました」。レッドカーペットの入場で「日本から来た親友」と紹介された。 ATSUSHIは「6億人なんて想像つかない。実感ないですね」と話した。 ATSUSHIの歌う「我願意」は、昨年12月19日から中国で映像配信された。すぐに「本当に中国人が歌っているよう」と評判を呼び、中国版ユーチューブ「ユークー」のデーリー&週間チャートで1位を記録。急きょ、日本人初の出演オファーが届いた。元日発売のダブルアルバム「EXILE JAPAN/Solo」は75万枚突破、2週連続オリコン1位と好調だが、12年はソロ活動が1つの柱となる。ターゲットはアジア、特に中国で、関係者によれば、年間の3分の1程度は中国で過ごすことになるという。すでにクリスマスイベントのオファーも届いており、ATSUSHIは「文化にも触れながら、どういう音楽を求めているか知りたい。ソロのATSUSHIとしても強くなっていきたい」