高梨沙羅2位、日本女子初表彰台 ジャンプW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第3戦 8日ドイツ・ヒンターツァルテン

高梨沙羅が日本選手では初めての表彰台となる2位に入った。高梨は1回目に100・5メートルを飛び4位、2回目は99・5メートルで合計242・6点となり順位を上げた。ジャンプ女子は2014年ソチ冬季五輪で採用され、今季からW杯が始まった。サラ・ヘンドリクソン(米国)が1回目に107・5メートルの最長不倒を飛び通算2勝目を挙げた。山田優梨菜は90・5メートルと95・5メートルで16位。渡瀬あゆみと岩淵香里は2回目に進出できなかった。高梨沙羅「やっぱり最高の気分。W杯で表彰台に立つことができてとてもうれしい。前日は雪と風がすごくて体が冷え、動きがぎこちなかった。それを反省して挑んだ。びっくりしている。いい結果が出てうれしい」