2010元日、日本海側中心に大雪、強風、交通も乱れ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本列島は元日の1日も強い冬型の気圧配置の影響で風が強く、日本海側を中心に大雪となった。気象庁は同日夜遅くにかけて大荒れの天気が続くとして、暴風や大雪、高波に警戒を呼び掛けた。航空や鉄道などの交通の乱れ、高速道路の一部通行止めも続き、鳥取県では一時、2万8200戸が停電した。鳥取・大山では1日午前8時50分現在、積雪の深さが2メートル1センチ、24時間降雪量は1メートル33センチを記録し、いずれも全国最多。近くの国道9号では立ち往生する車が一時約1000台に上った。12月31日には同県江府町のスキー場で雪崩が発生し4人死亡。全日空は1日午前9時現在、山陰・九州の発着便を中心に13便が欠航。日本航空も青森、出雲の出発便が欠航した。JRは東海道・山陽新幹線が遅れたほか、山陰線で特急が雪などが原因で立ち往生、奥羽線などで一部区間の運休、遅れが発生。高速道路は九州の通行止め区間が多く、東北道や山陰道、徳島道などでも一部通行止めとなった。