2010紅白歌合戦、白組6年連続勝利、桑田完全復活 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大みそか恒例の「第61回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、白組は初のグループ司会となった嵐、紅組は女優の松下奈緒が初司会を務めた。今年、食道がんの手術を受けた桑田佳祐がスペシャルゲストで登場。都内のスタジオから生中継で出演し「それ行けベイビー!!」「本当は怖い愛とロマンス」の2曲を変わらぬ歌声で披露した。白組は2年連続でレコ大V3のEXILEがトップバッターで登場。司会の嵐がオリジナルメドレー、SMAPが3度目の大トリで6年連続の勝利を飾った。通算成績は白組の33勝28敗。「龍馬伝」に主演した福山雅治は髪の毛を切るサプライズ。紅組のトップバッターは3年連続で浜崎あゆみが、ウエディングドレス姿で登場し「Virgin Road」を熱唱。植村花菜が約8分間の「トイレの神様」をトリはDREAMS COME TRUEが務めた。