来年1月2、3日に行われる箱根駅伝の区間エントリーが29日、発表された。史上6校目の3連覇を目指す東洋大は、エース・柏原竜二(3年)を3年連続で5区の山上りにエントリー、柏原は3年連続で区間新記録を目指す。新人双子の設楽啓太、悠太(ともに1年)は、兄の啓太が2区、弟の悠太が3区を走り兄弟リレーが実現する。11月の全日本大学駅伝3区でステファン・マヤカ(山梨学大)の区間記録を17年ぶりに更新した駒大のスーパールーキー油布郁人は1区にエントリー。25年連続25度目出場の山梨学大は、ケニア人留学生のコスマス(3年)を前回に続く3区に起用した。