興梠、延長後半ロスタイム弾、鹿島決勝進出 天皇杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第90回天皇杯サッカー準決勝 鹿島2―1F東京 29日国立競技場

J1勢による準決勝2試合を行い、4度目の優勝を目指す鹿島と2度目の制覇を狙う清水が来年1月1日の決勝(国立競技場)に進んだ。鹿島は優勝した第87回大会以来で3大会ぶり6度目、清水は準優勝した第85回大会以来で5大会ぶり5度目の決勝進出。両チームの決勝対戦は第80回大会以来となる。鹿島は延長後半ロスタイム、本山の浮き球パスを大迫が受け、こぼれたところを興梠が蹴りこんだ。0―1の後半22分には宮崎の左クロスを大迫が頭で合わせて追い付いた。F東京は前半39分に左クロスを平山が左足のオーバーヘッドキックで決めて先制した。しかし延長前半に米本が2度目の警告を受けて退場となってからは防戦一方だった。