ラグビー第47回全国大学選手権準々決勝
準々決勝を行い、昨季初優勝した帝京大のほか早大、明大、東海大の関東勢4校がベスト4に進み、来年1月2日の準決勝(国立)は早大―明大、帝京大―東海大の組み合わせとなった。明大はFWとバックスが一体になった猛攻で流通経大を60―7と圧倒した。東海大は35季ぶりに関西王者の座に就いた天理大に粘られたが、スクラムトライなどで後半に突き放し、27―6で勝利した。帝京大は慶大に38―7で快勝。早大はWTB中浜が4トライを挙げ、関学大を62―12で退けた。
ラグビー第47回全国大学選手権準々決勝
準々決勝を行い、昨季初優勝した帝京大のほか早大、明大、東海大の関東勢4校がベスト4に進み、来年1月2日の準決勝(国立)は早大―明大、帝京大―東海大の組み合わせとなった。明大はFWとバックスが一体になった猛攻で流通経大を60―7と圧倒した。東海大は35季ぶりに関西王者の座に就いた天理大に粘られたが、スクラムトライなどで後半に突き放し、27―6で勝利した。帝京大は慶大に38―7で快勝。早大はWTB中浜が4トライを挙げ、関学大を62―12で退けた。