アジア大会覇者長谷川が4連覇 レスリング全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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レスリング全日本選手権 22日東京・国立代々木第二体育館

来年9月の世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、男子グレコローマンスタイルでは、55キロ級で広州アジア大会覇者の長谷川恒平が4連覇を達成した。60キロ級は世界選手権2位の松本隆太郎が昨年に続いて勝ち、120キロ級は新庄寛和が2年連続4度目の覇者となった。同フリースタイルは、74キロ級で長島和幸が5連覇し、96キロ級は磯川孝生が2連覇した。また女子は48キロ級で9月の世界選手権を制した坂本日登美が初優勝し、51キロ級を含めて6度目の日本一に輝いた。51キロ級は堀内優が2年ぶり2度目の優勝を果たした。松本隆太郎「アジア大会で思うような成績を残せず、絶対に負けられない気持ちがあった。来年の世界選手権は金メダルを取って、ロンドン五輪に弾みをつけたい」坂本日登美「アジア大会で負けたので、もう一度、自分の自信とレスリングを立て直したかった。とにかく勝ててよかった。48キロ級は厳しい階級だが、すべてがいい経験になっている」堀内優「減量がきつく、右肩のけがもあったが、勝ててよかった。世界選手権2位は自信になっている。もっと自分から攻めてポイントを取れるようになりたい」