陸上全日本実業団対抗女子駅伝 19日岐阜長良川競技場発着
6区間、42・195キロに24チームが参加して行われ、19年連続19度目出場の天満屋が2時間14分35秒で初優勝した。1分1秒差の2位に第一生命が入り、さらに10秒差の3位で豊田自動織機が続いた。前回2位の天満屋は最長5区(11・6キロ)で重友梨佐が5番手から区間賞の走りで第一生命を抜いてトップに立ち、アンカーの浦田佳小里も区間賞の快走で逃げ切った。4位はユニバーサルエンターテインメントで、前回覇者の三井住友海上は5位。3区で福士加代子が区間賞を獲得したワコールは8位だった。初出場のシスメックスは14位で、3区を走ったアテネ五輪マラソン金メダルの野口みずきは区間20位に終わった。大会は次回から仙台市中心に舞台を移して行われる。