ラグビートップリーグ第11節最終日 19日
3試合を行い、三洋電機、サントリー、トヨタ自動車が上位4チームによるプレーオフ進出を決めた。既に4強入りが決定している東芝を含めてプレーオフ進出チームが出そろった。三洋電機は35―24で神戸製鋼を下し、10勝1敗の勝ち点49で首位。サントリーは66―26でサニックスに大勝し、勝ち点45で3位。この日、試合のなかった4位のトヨタ自動車と5位のサニックスの勝ち点差が13となったため、2試合を残して4強が決まった。リコーは29―19でNTTコミュニケーションズに競り勝った。