国際卓球連盟(ITTF)プロツアー・グランドファイナル 19日ソウル
男子シングルス決勝で世界ランキング10位の水谷隼が同33位のバスティアン・シュテーガー(ドイツ)を4―1で下して優勝した。日本協会によると、同大会のシングルスを日本選手が制したのは男女を通じて初めて。大会には今季のプロツアーの成績上位選手が出場した。女子シングルスで世界ランキング9位の福原愛は準決勝で同3位のフェン・ティアンウェイ(シンガポール)に0―4で敗れ、3位となった。水谷隼「今回は中国勢もいなかったので優勝するのは自分と言い聞かせて戦った。ことし最後の試合を最高の形で締めくくれた」