スピードスケート全日本選手権 18日北海道・釧路市柳町スピードスケート場
男女各2種目を行い、男子は17歳の高校2年生、中村奨太が81・075点で総合トップに立った。バンクーバー冬季五輪期間中に開催された昨季大会を制した中村は5000メートルで7分1秒85の2位、500メートルは9位だった。若林大季が総合2位、5000メートルを制した平子裕基が総合3位。女子は500メートル1位の小平奈緒が87・533点で総合首位。3000メートルで4分23秒97のリンク新記録を出した穂積雅子が総合2位、500メートル2位の高木美帆が総合3位につけた。4度目の優勝を狙う石野枝里子は総合5位と出遅れた。大会は短距離から長距離まで4種目の総合成績で争う。