500長島2位、太田3位、1000小平2位、高木4位 スピードSW杯帯広 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

スピードスケート短距離W杯帯広大会 11日北海道帯広市・明治北海道十勝オーバル

男子500メートルは長島圭一郎が35秒163で2位、太田明生が35秒168で3位に入った。加藤条治は35秒17で4位、及川佑は6位。李康ソク(韓国)が35秒11で優勝した。女子1000メートルはヘザー・リチャードソン(米国)が1分16秒45で制し、小平奈緒が1分17秒33で今季最高の2位に入った。高木美帆は1分17秒93で、W杯で初の1桁順位となる4位。女子500メートルは李相花(韓国)が38秒18で3連勝し、小平は38秒51で4位。男子1000メートルは世界記録保持者のシャニー・デービス(米国)が1分9秒56で今季3勝目をマークした。長島圭一郎「(太田に)負けるわけにはいかない。最後50メートルはめちゃくちゃ脚を動かした。スタートでつまずいて、最初のカーブも考えすぎて脚が動いていない」太田明生「この大会に照準を合わせていた。思ったよりもタイムが良くてうれしかった。長島さんは簡単には勝たせてくれない。次は34秒台を出して勝ちたい」加藤条治「順位がこれでは駄目。長島さんと太田は地元で気合が入っているなと思った。(上位に)行けるつもりで滑ったが…」小平奈緒「トップの選手が出ていない中で初優勝のチャンスと思っていた。2位とはいえ、反省して次につなげたい」高木美帆「(1000メートルは)W杯で初の入賞だったが、タイムは昨季ここで滑った時よりも出ていない。もっと速くなりたい。自己ベストを出したい」